赤ちゃんの時は100だったのに…60歳で「1」になる衝撃の事実

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こんにちは!美容矯正サロン「さくら」の西村です。

美容矯正やマツヤニホットセラピーで、外側からお顔を整えるお手伝いをしている私ですが……正直に告白します。

「腸活? 腸を揉んだらお通じが良くなるんでしょ?」

くらいに、腸活をなめていました(笑)。 

でも、最新の勉強会で聞いた「ある数字」に、背筋が凍るような衝撃を受けたんです。今日はそのお話をシェアしますね。

みなさん、自分の腸の中にどれくらい「善玉菌(味方の菌)」がいるか知っていますか?

実は、生まれたての赤ちゃんの腸内は、ほぼ 100% が善玉菌なんです。

あの、ふわふわでツヤツヤな赤ちゃんの肌や、元気な生命力の源はここにあるんですね。

ところが……。

私たちは成長するにつれて、食生活の乱れや生活リズムの変化、ストレス、薬の影響などで、少しずつ腸内環境が崩れていきます。気づかないうちに、善玉菌はどんどん減っていってしまうんです。

驚くことに、60代を迎える頃には、その数はわずか 1% 程度まで激減してしまうというデータがあるんです。

「100」が「1」ですよ!?

これ、ちょっと怖くないですか?

善玉菌が減って、代わりに「悪玉菌」というお邪魔虫たちが腸内の空き地を占領し始めると、私たちの体では何が起きるのでしょうか。

善玉菌がたったの1%。
それは、お腹の中が「ゴミ収集車が来なくなった街」のような状態です。

まず起こるのが、腸のバリア機能の低下。
善玉菌が減ることで腸の壁が弱くなり、本来は便として排出されるはずの老廃物や毒素が、血液の中へ漏れ出してしまいます。

実は私、大学病院で10年、血管内治療(アンギオ)の専属看護師として、リアルな血管の中をずっと見てきました。

だからこそ、汚れた血液が全身を巡ることの恐ろしさが、人一倍分かってしまうんです。

その結果、どうなるかというと…

毒素を含んだ血液が全身を巡ることで、体の内側からじわじわ影響が出てきます。

・お肌では、くすみ・ニキビ・乾燥など、どれだけ外側からケアしても改善しにくい「なんとなく調子が悪い状態」が続くように
・筋肉では、慢性的なコリや重だるさが抜けにくくなる

さらに実は、腸はメンタルにも深く関わっています。
幸せホルモンと呼ばれる“セロトニン”の多くは腸で作られているため、腸内環境が乱れると、イライラしやすくなったり、気分が落ち込みやすくなったりすることも…。

「美容矯正で外側をどんなに整えても、内側の『土台』が1%の状態だと、せっかくのケアがもったいない!」と私が痛感したのは、この数字を知ったからなんです。

でも、安心してください! 

今の自分の菌が「1」だったとしても、そこから 「育てていくこと」 はいつからでも可能です。

私のサロンでは、外側の美容矯正だけでなく、この「内側の1%をどうやって増やしていくか」も本気でサポートしていきたいと思っています。

私自身も。外側だけでは変わりきらない部分があると実感したからこそ、これからは“内側から整えること”も大切にお伝えしていきたいと思っています。

お一人おひとりの体の状態や生活スタイルに合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に見つけていけたら嬉しいです。気になることがあれば、いつでも気軽にご相談くださいね。

次は、この腸内環境を左右する「バナナうんち」の秘密についてお話ししますね!お楽しみに!

さくら 美容矯正とフェムケアの専門店